新緑の季節
新緑がまぶしい時期となりました。過ごしやすい気候に、心も弾みます。
さて、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
これからますますさわやかな季節となります。いつにもまして活動的にお過ごしください。
不動産売買について
東日本大震災後1年以上が経過しましたが、テレビ、新聞では震災直後の検証と言うことで
東京直下型地震や、南海トラフ3連動地震が起きた場合の被害の甚大さについて、連日報道されています。
3月8日付中日新聞の「中日春秋」を読み、本当に今回1000年に一度の津波だったのか疑問に思います。
テレビ、新聞が参考にしている大学の教授や有識者の予想の確立が高いのであれば、
首都は移転すべきであり、海岸部にある工場、鉄道、道路も高い所に造り変えるべきです。
東日本大震災の予想が外れて批判を浴びた学者や官僚が、新たに「西日本大地震の研究」と言う名目で
予算とポストを確保しようとしているように見える、という中日新聞の記事もありました。
過去1000年さかのぼって、知多半島に5m以上の津波が来ていないのに、30年、40年に一度
津波が来ている三陸沖と同じように考えられているような気がします。
そんなこともあって海岸部に近い地価は、値下がりしています。
地震予知を批判してきた、ロバート・ゲラー東大大学院教授は「まだ発生していない地震なのに、勝手に命名をして、
まるで確実に起きるかのように思わせることは危険だ。政府シナリオが独り歩きする弊害は大きい」と警告しています。
ロバート・ゲラー教授の考えを参考にすると、私は、プレート地震による津波で建物被害を受ける確率より
知多半島では直下型の地震により活断層が動いたり、液状化して建物被害を受ける確率の方が高いと思います。
したがって弊社としては、今後も
活断層、
旧地形、液状化などの情報をお客様に提供していきたいと思います。
弊社は
地域密着の地元の不動産業者として
お客様第一主義を信条に賃貸、売買、建築に携わっております。
ぜひお気軽にお問合せ、ご質問ください。
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平成24年 5月 19日 更新
ダイエーホームズ株式会社
代表取締役 山木 敏夫