活断層の位置を知って不動産を売買する時代になりました

   
  ★当社へお越しいただければ、この地域の活断層概略地図コピーを差し上げます。

不動産の売買の前に活断層位置の確認されることをおすすめします。

                 詳しくは 最寄の行政へ行ってお尋ね下さい。 (半田市・・・半田市役所     武豊町・・・武豊町役場 )

                         現在、県市町ではそれぞれ活断層・断層帯の情報を公開しております。
                         当社では現在、愛知県より平成20年5月に入手した最新の活断層概略地図のコピーを
                         差し上げています。
                            

                       日本経済新聞  2008年5月31日 夕刊記事より
                          5年後には文部科学省がレーザーを活用し、現在の100倍詳しい断層地図を完成させるそうです。
                          記事によりますと、住所、地名、地番を指定すれば、断層からの距離が割り出せるとのこと。
                          断層を避けて家を建てることができるようになります。  


売主様へ


現在、県、市、町では活断層・断層帯の情報を公開しております。
今までは問題がありませんでしたが、このたびの中国・四川省の地震でも明らかになったように
内陸型の地震については活断層帯でマグニチュード7以上の大きさになりますと被害が甚大となります。
公開されている活断層上の土地はどうしても査定価格が低くなってしまいます。売主様には申し訳ございませんが
そんな時代になりましたのでご了解ください。


買主様へ


これから購入される方は断層の位置を確認してから購入して下さい。
断層の上近い方は建物基礎の形状、建物の構造、重量を考えて建築業者も選んで下さい。
活断層上の場合は免震住宅も効果がないと思われますので、参考にしてください。



                               活断層概略地図